デルアンバサダー 2周年記念サンクスパーティーはどんなふうに作られているの?舞台裏をご紹介!

アンバサダーと
2周年サンクスパーティーを振り返ろう!

さて、今回はパーティーに参加した
デルアンバサダーとともに
2周年サンクスパーティーを振り返ります。
アンバサダーとデルスタッフが一緒に
イベントを振り返るのは初の試み、
パーティーの舞台裏から当日の感想まで
アンバサダーのみなさんにお聞きしました。

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まずはサンクスパーティー舞台裏の紹介から

デルスタッフが説明する
パーティー開催までの舞台裏を
真剣な表情で聞き入る
アンバサダーのみなさん。
華やかなイベントの裏側を
知って
参加したパーティーへの
印象も変わったようです。

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「あれだけのイベントを、
これほどの少人数でやられて
いることに驚きました」

「舞台裏を知れて感動しました。
それだけの思いを込めて開催して
頂いているので
参加者はもう少し
厳選した方がいいかもしれません」

「長い時間をかけて考えていらっしゃるので、
その途中段階から随時SNSで情報発信して欲しい、
そうすれば参加する側も最高のコンディションで
臨めると思います」

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みなさん一様に感心してくださった様子。
ただすべてが想定通りに行くとは限りません。パーティーを開催してみてはじめてわかる課題も出てきました。

パーティーの感想を聞きました。

前回の1周年サンクスパーティーと比べて
大きく変更した点が、
タッチ&コーナー。
<フラッグシップ製品>、<ゲーミング>、<デルシネマ>の
3つにカテゴリ分けされたことについてお聞きしました。

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「タッチ&トライコーナーが
3つに分かれていたのは
良かったです。
僕はデルユーザーなので製品についての知識はありますが、
詳しくない人には、テーマごとに紹介されていたほうが
積極的に参加しやすいと思いました」

「混み合っていたので、動線を考えても
Yの字の配置の方が
良かったかもしれません」

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「15インチ用のバックパックなど
関連アクセサリーを
置いていたのはいいですね。
パソコンだけではなくアクセサリーや
周辺機器の展示があれば利用シーンがイメージしやすいです」

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「パソコンに詳しくない私のような参加者は、
簡単な質問をして良いものか躊躇してしまいます。
パーティーで知り合った女性の多くが
そう感じていたようです」

「ビギナー専用のプログラムを用意するのもいいですね」

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「たとえば、モバイル性能にも優れているXPSシリーズですから、
次回はキャンプシーンを
モデルケースとして
展示するのはいかがですか?」

タッチ&コーナーはデル製品に触れて頂くいい機会、
次回へのヒントをアンバサダーのみなさんに
たくさん頂きました!

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スペックよりも感動が大切!

製品の魅力を伝えるだけに留まらず、その使い方の提案として
今回もライブ演奏などのステージコンテンツを取り入れたり、
DAZNさんとのコラボ企画も実現しました。
アンバサダーのみなさんに楽しんで頂けたのでしょうか。

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「ライブ演奏は楽しみにしていました。
以前の自転車ロードレースチームもそうですが、
パソコンの使い方に
新しい驚きがあるので
ゲストシステムは今後も
続けて欲しいです」

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「デルのパソコンを使用している人であれば
高性能なのは何となくわかります。
伝えるべきことは機能よりもそれを使えばどんな感動を得られるかです」

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「私が使用しているXPS15 2 in 1は大きな音が出せるので、
キャンプではサウンドステーションとしても使えますし、
タッチペンを利用すれば子どものお絵かき道具にもなります。
パソコンに詳しくない人にも
あの軽さや起動の速さは大きな価値としてアピールできるはずです」

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革新的なスペックを伝えたいあまりに、
メーカー側は技術論に走りがちです。
社内では当たり前すぎてあえて口にしない機能が、
ユーザーには新しい感動になりえるのかもしれません。
次第に熱を増すディスカッションは、
アンバサダープログラムの活動そのものに発展していきます。

「今回のパーティーも楽しめましたが、
もう少しデルのみなさんと
コミュニケーションを取れる時間が欲しかったです。
座談会に参加した時はアットホームな感じで
社員さんと話せただけにサンクスパーティーでは
距離の遠さと寂しさを感じました」

「それは会場が豪華過ぎて緊張してしまうのもありましたね、
ケーキはむっちゃ美味しかったですが(笑)」

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「アンバサダーのなかでも
製品に対する知識や
デルに対する思い入れは
人それぞれ違います。
イベントごとの目的を
明確にしてあげれば
アンバサダーも参加
しやすいと思います」

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「パーティーに参加する人は、
デルへのモチベーションが
高い人たちです。
インスタ映えする装飾や
レイアウトも素敵ですが、
デルスタッフとの
フォトセッションがあれば
アンバサダーには
嬉しいと思う」

「デルスタッフの等身大パネルを作るのも
ありですね(笑)」

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もっと深いコミュニケーションを取りたい!

それは、アンバサダープログラムに一定の手応えを感じていたデルスタッフには思いもかけない反応でした。
みなさんの意欲に応えきれていない現状がわかった今、
デルとアンバサダーがもっと一体となれる場づくりが今後の課題として見えてきました。

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「単発のイベントだけではお互い心を開くのは難しいと思います。
今後はSNSを用いて継続的なムーブメントを作り出し、
それをリアルなイベントに繋げるのはどうでしょうか」

「SNSでもデルスタッフのキャラをもっと出して欲しい。
親近感が湧きますし、距離が近くなると思います」

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「今回はサンクスパーティー
なので高級ホテルでしたが、
他のイベントは公民館でも
いいくらい(笑)」

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「みんなで写真撮影をしてXPSで
編集する会はどうですか?
今は大きなイベントが主体の
アンバサダープログラムですが、
これからは小さなコミュニティーを
作るのもいいですね」

新プロジェクトの始動!?

“イベントの企画も制作も
運営も、
すべてを
アンバサダーに発注して
みんなで作るのが夢”
この会も終わりに差し
掛かるころに飛び出した
驚きの一言、
声の主は、
デルアンバサダーの
産みの親、ご存知、
横塚 知子部長でした。

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「アンバサダー主体のイベントは
面白そう!」

「もし実現したら
すぐに手を挙げます!
アンバサダーをお客さん
ではなくて仲間として
位置づけてください」

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「私はキャラ立ちしているデルスタッフさんをキッカケに
デルファンになったので一緒にできたら嬉しいです」

キャラ立ちしているのは
横塚部長だけ!
とすかさずツッコミを入れたのはデルスタッフの面々。
ただ、横塚部長の発案に
アンバサダーのみなさんの
テンションもあがります!

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まだまだ話は尽きませんが、
ここで今回はお時間となりました。
ご参加頂いたアンバサダーのみなさん、
お忙しいなかありがとうございました!
来年開催予定の3周年サンクスパーティー、
そして今後のデルアンバサダープログラムに
どうぞご期待ください!

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