アンバサダーインタビュー

最高のパートナーであり、
アシストしてくれる存在

宇都宮ブリッツェン
ゼネラルマネージャー
廣瀬 佳正
ロードレースチームのゼネラルマネージャーということですが、ご自身の経歴やお仕事について教えてください。
ロードレースはチームプレーのスポーツ。勝利は、個人のものではなくてアシストの勝利でもあり、チームの勝利になります。スタッフを含め個々人が自分の役割だけじゃなく一人何役もこなしながら支えあっているんですが、そんな競技を始めたのは高校一年生から。地元で行われた「ジャパンカップ」という大きな国際大会を見て衝撃を受けて、自分もロードレースの世界で、ヨーロッパでプロになりたいと誓いまして、そこからロードレース一本です。
実際に、2007,2008年と念願叶ってヨーロッパで競技活動をしていたのですが、やっぱりヨーロッパはレベルが高くてリタイアやできても完走ということが続いて、自分の限界が見えてきたんです。
それでロードレースという世界からは引退しようと決断したのですが、ここまで頑張ってきた自分の経験やノウハウを地元で残したいと、「宇都宮ブリッツェン」という日本初の地元密着チームを皆さんのチカラを借りながら作り、2009年から正式にスタートしました。
歌ゼネラルマネージャーとしてお仕事される中で、パソコンはどういう存在ですか?
それまでは会社員の経験もなかったですし、パソコンとは縁がなかったんですが、やっぱりスポンサーを獲得するためにメールを送ったり資料も作らないといけなかったので、当時はもう必死に見様見真似で、指一本でキーボードを叩いていたような感じです。
最近は慣れてきて、企業のみなさまに持って行ってもギリギリ恥ずかしくない資料ができるようになったかなぁと思っているところです。
今はもう、パソコンがないと仕事にならないことが多いです。

ほかのスポーツよりもパソコンが活躍する場面が多いです

ロードレースとパソコンは、あまり親和性がないように思えるのですが。
自転車競技ってマイナー競技なので、メディアの人に会場まで来てもらうことが難しいため、レースが終わったらいち早くオフィシャルカメラマンが専属ライターに写真を渡して、レースの内容と結果を各社に提供して、翌日の新聞に掲載してもらっています。
つまり、自分たちで行う広報活動がとても重要。「来てくれるのをただ待っていても、みなさんに情報は伝わらない」ですから。そのためにもパソコンを駆使しないといけないんですよ。
そういう時にも、XPSは大活躍してくれるんですよ。画面も大きくて鮮やかなので外でもチェックしやすいんですよね。
それに、今はスポーツ選手もパソコンがないとダメ。うちの選手たちも、ペダリングや心拍数など、トレーニング時の情報をサイクルコンピューターとパソコンを連携させて解析していますし、自転車のパーツ(電動ギア)の微妙な調整さえパソコンから行っています。昔はメカニックがレンチでやっていたことが、今はパソコンなんです。

当たり前だから気づかないけど、その当たり前がいい

ここまで密接な関係だとは。では、XPS13を使用していて、ズバリここがいい!おススメ!はどんなところでしょうか。
スペックも高いのに癖もなくすぐに使えるから、いつでも誰にでも薦められるけど、一番はやっぱり、デザインと使い勝手の良さ。これ、見た人から「13インチじゃないですよね」って言われるんですよ。でも、比べるとちゃんと13インチで、そこにみんな驚くんです。それにデザインも男性でも女性でもウケがいいから、カフェとかでわざと広げたくなる。すべてが当たり前にそろっているのがすごくいいですよね。
さらに性能とは少し離れますが、ボディに使用されている「カーボン」は、僕ら自転車乗りには非常に馴染みのある素材なので、「カーボン」ってのが無条件にテンションが上がりますね。レースでの移動も多いのですが、軽いし持ち運びにストレスが無いので、そういう人にもおススメですね。もちろん、うちの選手たちにも。
今後、どんな使い方をしていきたいですか。今後の展望を含めて教えてください。
ヨーロッパのチームで、最初に選手全員にタブレットを渡してトレーニング管理しているところがあるんですけど、うちの選手たちも、XPSをトレーニングパートナーとして活用できるんじゃないかと。ほかにも選手たちはブログを書いたりもするので、XPSをフル活用してセルフプロモーションしてもらいたいです。
個人的には、Jプロツアーの理事や大学の准教授をやっている関係もあり、人前で話す機会が多いので、もっと使いこなしてよりいい資料を作って、より速い情報を皆さんに届けていきたいと思っています。今後は執筆活動もやっていきたいと思っているので、今以上にXPSにアシストしてもらいたいと思っています。
Profile
廣瀬 佳正
1977年栃木県生まれ。地元、作新学院の自転車競技部で活動後、ブリジストン・アンカーを経て、2003年シマノレーシングに移籍。2007、2008年はヨーロッパで活動。
第7世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載した
世界最小13.3インチ・ノートブック「XPS 13」
XPS 13 は、ベゼル幅わずか5.2mm のフレームレス・ディスプレイを搭載することで、11インチ・ノートブックに匹敵するコンパクトなボディーを実現し、その斬新で美しいデザインは2015年度 グッドデザイン賞にも選ばれています。
また最も先進的なインテルの14nm 製造プロセス (インテル® 14nm テクノロジー) によって製造された第7世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載し、高性能化と省電力をより高い水準で両立します。プロセッサーに搭載されたグラフィックス機能もさらに強化され、超高精細のグラフィックス表示などにも柔軟に対応します。詳細は本サイトの製品特長からご覧ください。