アンバサダーインタビュー

場所や距離を超えて行くための
必須アイテム

フリーアナウンサー 井上 尚子
山形で最初のバイリンガルアナウンサーとのことですが、その経緯などを教えてください。
中学校の時にラジオと洋楽にはまり、英語の勉強として海外文通を始めたらますます英語が好きになりまして、高校生の時、親に内緒で海外留学の試験を受けに行ったら受かっちゃったんです。結局、日本の高校を辞めてアメリカでホームステイしながら向こうの高校に通い、短大に進学し、旅行会社に就職して、8年間アメリカ。
「いつか日本に帰ったら、英語を活かせる仕事がしたい」と思っていたのですが、8年が経った頃に母親から「そろそろ帰ってこない?」という連絡が来まして、山形に戻ってきました。
戻ってきてからすぐにアナウンサーになったわけではなく、キッカケは白鷹町で行われていた「アジア国際音楽祭」。留学経験があったため、書類の翻訳やアーティストがステージに上る時のアテンド・通訳を委託されたんです。でも、事務局の人たちお話しするうちに、突然アシスタントMCとしてステージにあがることに。
アメリカでもラジオや音楽を聴いていましたが、自分が喋った経験はなくて、最初は相槌を打っているだけでしたが、そのあと、当時山形に新しくコミュニティラジオ局を立ち上げようとしていた方から「アナウンサーをやらないか」とお声がけ頂いたのが、山形で最初のバイリンガルアナウンサーの始まりです。

永遠の命題、「家族とは何か」と向き合う道へ

ラジオ好き、音楽好き、英語が好き、全部がつながって、今なんですね。
そうなんです。いつもチャートをチェックしたりラジオを聴いていたので、DJらしい曲の紹介の仕方は覚えてはいたんですけど、素人でしたから、ニュースの読み方とか基本的なところは先輩から学びましたね。
アナウンサーの方はラジオ番組に対してどのような関わり方をしているのでしょうか。
番組のテーマとか曲の選曲とかは毎回自分でやっています。車を運転中に目に見えてくる風景や自分が体験したことをネタとしてストックしていて、そこからテーマを考えたりしています。今はそのネタ帳をパソコンに作ってあるんですけど、思い立ったらすぐにパソコンを立ち上げてネタ帳に打ち込んだりしているんです。ラジオだけじゃなくて式典やイベントの司会の時も、その時の状況や話の内容を受けての場つなぎに使えますしね。

これがないと成り立たないし、これがあるから幅も広がる

モバイル性が重要ポイントですね。井上さんから見たXPSの良さはどんなところでしょう?
パソコンは、放送中のスタジオ内に持ち込む時もあります。スマホはNGなんですけど、パソコンでSNSを開いておけばメッセージや反応もすぐに見えますし、曲のリクエストが来た時は、イントロとアウトロの時間をその場ですぐに確認して、どんな風に流したらカッコいいかなとか考えます。その辺がDJとパーソナリティの違いだと思うんですけど、そういうこともパソコンがスタジオ内にあるからできること。
あとは、遠方のイベントの司会を頼まれた時は、台本や資料のやり取り、衣装の確認もデータのやり取りで行うので、パソコンがないともう成り立たないです。
このパソコン(XPS13)の良さっていうと、オシャレで軽いところ。移動も多いので、いくらパソコンが便利、ないと困るといっても、大きいと持ち運びしたくないじゃないですか。筐体サイズが11インチで本当に持ち運びがしやすい。一方、画面は13インチで色彩が本当い綺麗だから、映像チェックもしやすいですし、キーボードが打ちやすくてうるさくないから、カフェとか移動の新幹線でも使えちゃうのもポイントが高い。実は一番気に入っているのは、キーボードの光り方がきれいなところです(笑)
そんなXPSを今後どんな風に使っていきたいですか。今後の展望を含めて教えてください。
最近よく思うのは、声の仕事はどこにいても出来ちゃうんだなということ。山形のスタジオで録って送れば、どこにでも届けられるし、パソコンさえあれば、もうどこでもいつでも出来るんですよ。だから、仕事の幅も広がって、山形だけじゃなくていろんなところでお仕事させてもらっているんですが、もう自宅からの放送も出来ちゃうんじゃないかなと思っています。リスナーの方も、パソコンを通して、そこに住んでなくても聞いてもらえますしね。
前に番組中にスカイプをつないで海外アーティストに生出演してもらったこともあるので、今後はそういう使い方をどんどんしていきたいと思っています。
Profile
井上 尚子
1974年山形県生まれ。高校2年生で単身渡米。1998年に帰国後、通訳や翻訳の仕事を経て2001年にラジオパーソナリティとして活動を開始。 現在は、山形のラジオ局を中心に、司会、キャスター、ナレーション、イベント司会など多方面で活躍。
第7世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載した
世界最小13.3インチ・ノートブック「XPS 13」
XPS 13 は、ベゼル幅わずか5.2mm のフレームレス・ディスプレイを搭載することで、11インチ・ノートブックに匹敵するコンパクトなボディーを実現し、その斬新で美しいデザインは2015年度 グッドデザイン賞にも選ばれています。
また最も先進的なインテルの14nm 製造プロセス (インテル® 14nm テクノロジー) によって製造された第7世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載し、高性能化と省電力をより高い水準で両立します。プロセッサーに搭載されたグラフィックス機能もさらに強化され、超高精細のグラフィックス表示などにも柔軟に対応します。詳細は本サイトの製品特長からご覧ください。